9番グリッドからスタートした角田裕毅(アルファタウリ)は、スタートで行き場をなくして若干順位を落とし、チームメイトで11番グリッドスタートのリアム・ローソンと激しく順位を争った結果、ローソンが9位、角田が10位に落ち着いた。ソフトタイヤでスタートしていた角田は9周目に1回目のピットストップを行いミディアムタイヤに交換。ローソンは10周目にソフトからミディアムに交換し、この1周の差で角田はローソンの前に出ることに成功した。しかしミディアムタイヤが合わないのか2台はタイムが上がらない。ローソンは25周目にハードタイヤに交換しスピードを取り戻したが、角田は30周目までミディアムタイヤで走行を続けた。その結果、角田はローソンの7秒後方の14位でコースに復帰。ハードタイヤでは上位集団と変わらないタイムで追い上げたが、最終的にローソンを抜くには至らず、12位でフィニッシュした。

角田裕毅決勝レース後コメント
「皆さんの前で結果を残せなかったというのが残念です。1スティント目のソフトタイヤはそんなに悪くなかったけど、2スティント目のミディタムで引っ張りすぎたなと思います。その後はハードでいかなくちゃいけなかったので、メリハリがないタイヤ戦略になりました。今回はハードを2セット持っていなかったのですが、ここまでデグラデーションが大きくなるとは思っていなかったので、そこは完全に戦略ミスでした」 お名前.com
【10万人の観客が鈴鹿を埋め尽くした中でレースを走った感想】
「本当に特別でした。今回は予選とか決勝でとてもエネルギーをもらいましたし、皆さんの歓声も、二度と忘れることのない鈴鹿での1戦となりました」 ラブライブ!コラボキャンペーン




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