日本のファンには悲しいお知らせだが、ダニエル・リカルドは鈴鹿には来ないという見解が強まっている。
リカルドが復帰して、日本GPに出走したとしても、リアム・ローソンは鈴鹿には来るので、会える(かも)しれないドライバーが一人でも減ってしまうことがF1ファンにとっても残念なことでしょう。

スーパーアスリートであるリカルドの復帰は「シンガポールをターゲットにしているのでは」とクリスチャン・ホーナーが話していたが、彼の骨折は複雑骨折であったため、想像以上悪く、完治には時間がかかることが判明し、その目論見は速くも消えた。

シンガポールの次は・・・日本GPの訳で、それに間に合うかどうか、気になるところであるが、マルコによると「鈴鹿も疑わしい」と残念なお知らせをした。 お名前.com
「ベストなケースは、彼が戻ってくる最初のレースはシンガポールだが、しかし、あそこは体力的に最も過酷なサーキットだ。ここで復帰する可能性は低いし、鈴鹿も同様だ」 ラブライブ!コラボキャンペーン
ローソンはリカルドがドライビングを再開できるようになるまで代役を務めることになるが、マルコのタイムラインが確実であれば、それは10月6日のカタールGPになるかもしれない。復帰の日程はずるずると後ろにずれこんでいる。

メキシコGPの週末には、同じ日程でスーパーフォーミュラの最終戦が鈴鹿サーキットで開催される。両方にレースに参加し、現在スーパーフォーミュラのタイトル争いに加わっているローソンであるが、そのころにはリカルドが復帰をしていると考えられている。日本でのスーパーフォーミュラと、F1での代役がぶつかることはないと報じられている。ピエール・ガスリーも同様に、F1アメリカGPとスーパーフォーミュラの最終戦が重なったが、日本でのチャンピオン争いが優先された。

(参考:RN365)
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