マックス・フェルスタッペンのレースエンジニア、ジャンピエロ・ランビアーゼがマクラーレンのチーム代表に就任予定

GPことジャンピエロ・ランビアーゼはマックス・フェルスタッペンがレッドブルでデビューして以来、彼の右腕としてパートナーを組んでいるエンジニアとして知られている。

レッドブルでは近年、有能なスタッフの離脱が相次いでいたが、GPもマクラーレンから巨額のオファーを受けて2027年末でレッドブルを退社する見込みだ。2028年からマクラーレンに加わり、そこには「チーム代表」のポジションも用意されていると報じられた。現在のチーム代表であるアンドレア・ステラはフェラーリへ移籍すると噂されている。

尚、マクラーレンからの正式発表では「ステラの直属で、チーフレーシングオフィサーとして、現在ステラがプリンシパルと共に兼務している役職の1つを任される」とされている。今後ステラが移籍した後に、職務を全てGPが引き継ぐという形も推測できなくはない。

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GP獲得に向けてはアストンマーチンやウイリアムズからもオファーがあったが、マクラーレンが勝利を収めた。数百万ポンド規模の契約に合意と言われているが、100万ポンドは日本円で約2億1千万円であるため、最少でもこの金額ということだ。一部のF1ドライバー並みのサラリーである。

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ランビアーゼは2015年からレッドブルに加わり、ダニール・クビアトのエンジニアを担当していた。2016年、フェルスタッペンとクビアトの入れ替えによって、それ以来はフェルスタッペンと共に4度の世界チャンピオンを獲得する黄金コンビとなった。ラブライブ!コラボキャンペーン

(参考:De Limburger reports/Photo by Redbull contents Pool) お名前.com

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