鈴鹿サーキットで行われた決勝レース、19歳のニューヒーロー、キミ・アントネッリが初制覇
昨年の開幕戦でデビューしていきなり4位を記録、今季第2戦では自身初となる優勝を飾ったキミ・アントネッリ(メルセデス)が鈴鹿でも魅せた。公式予選でポールポジションを獲得したアントネッリは、スタートで失速して6位まで後退したものの、22周目にはトップ返り咲きを果たし、その後は後続を寄せ付けることなく、2位に13秒もの差をつけて2連勝を飾った。
2位は3番グリッドからスタートでトップに立ったオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。アントネッリには敗れたものの、後ろから迫り来るジョージ・ラッセル(メルセデス)、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)らを退けての2位チェッカーだった。3位は4番グリッドからスタートしたルクレール。この3名が表彰台に登った。

■優勝 キミ・アントネッリ(メルセデス)
「またトップの座に戻ってこられて嬉しい。もちろん特別な勝利であり、特別なコースでの勝利だ。喜びでいっぱいだけど、その一方で自分のスタートの出来には少しがっかりしている。自分で自分の足を引っ張っているだけだからね。まだまだやるべきことはたくさんあるが、セーフティカーのタイミングには本当に恵まれた。とはいえ、ペースは非常に良く、その点にはとても満足している」
■2位 オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
「今日の結果は良かったとは思うが、ものすごく特別だとは思わなかった。キミ(・アントネッリ)がすぐにホイールスピンしたのが見えたし、ジョージが何をしているのかよく分からなかった。それに、キミを追い抜かなければならなかったから、スタートの残りの部分は少し不利になったのは当然の状況だ。でも、トップに立つには十分だったし、それは素晴らしかった。だから、今日の我々の強みは間違いなくそこだったと思う」
■3位 シャルル・ルクレール(フェラーリ)
「ところどころかなりタイトな展開で、相手(ジョージ・ラッセル)もかなり手強かった。彼のエンジニアが無線で指示を出していたんだと思うが、私はすぐに状況を理解して、防御することができた。残念ながら、セーフティカーがタイミング悪く入ったせいで、少し不運だった。レース展開が大きく変わるとは思わないけど、2回目のスティントは間違いなく少し難しくなった」
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