【動画あり】タイヤバリアを飛び越えた周冠宇のクラッシュ。客席からの動画や写真など国際映像では放送されなかった光景が明らかに

F1イギリスGPのオープニングで大クラッシュをしたアルファロメオの周冠宇。無事が確認された後に流れた映像はかなり衝撃的なものだった。その後SNSでは周がどのような状態だったのか等が続々と明らかになっていき、国際映像では放送されなかった事実が判明してきた。

※写真と動画多いので読み込みに少し時間がかかります。

オープニングラップだったので、たくさんの人が動画で撮影しており、様々な角度から録画されている。クラッシュの様子がSNS上にあがってきた。客席に向かってくる周のクルマ。お客さんもしゃがんでしまっている。

マーシャルやメディカルチームに助け出される様子も↓

Haloが助けてくれたことがよくわかる

国際映像にも映っていましたが、周がつっこんだところの近くに複数のフォトグラファーがいました。この動画の17秒ぐらいのところです↓

非常に危ないのですが、その中でも2人はキャッチングフェンスとタイヤバリアの隙間にいてます。問題になったようです。地元のフォトグラファーがスタートの時にリスクを犯して入りました。周がつっこんだところから10mしか離れていません。これは禁止事項で、彼らはFIAから永久追放になったそうです。周が挟まっているこの間の写真は、この2人が撮影したそうです。他に撮れる人はいません。お名前.com

こちら↓のアングルからの動画を見れば、ルールを守っていたフォトグラファーでもとても危険な状態だったのがわかります。

F1カーがこんなにも空高く飛んだのは2016年フェルナンド・アロンソのオーストラリアGP以来かもしれません。周が無事で本当に良かったです。オーストリアGPでは良い結果を期待します。

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こちらの↓ラッセルの説明と国際映像を照らし合わせるとよくわかります。録画された方はご一読の上見直すととても面白いです。ラッセルの行動にリスペクト!

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