ペナルティのハットトリック達成/エスティバン・オコン「他の車もグリッドから出ていたのに僕だけ!今まで大丈夫だったことでペナルティなんてルール変更か?」と不満

アルピーヌ、エステバン・オコンは、パストール・マルドナルドが保持しているペナルティの最多記録に並んだ。自身とチームによるミスが重なり、スチュワードから3つもペナルティーを言い渡された。

エステバン・オコンは、バーレーンGPでハットトリックのペナルティに見舞われ、自分とアルピーヌにとって「すべてがうまくいかなかった」と考えている。オコンはレース開始時に自分のグリッドにきちんと止まらなかったため、5秒のタイムペナルティを受けた。

このペナルティを受けている間、消化前にチームはマシンの作業をしたため、10秒のタイムペナルティを受けることになった。その数周後、ピットインする際に制限速度をオーバーしてしまい、さらに5秒のペナルティを受けた。

オコンは、メディアに対し、「我々は普段、こういったオペレーションに関しては非常に優れている。ペナルティを受けないように細部にまで気を配っているが、今日はすべてがうまくいかないようだ。」と語った。

オコンは、同じようにグリッド上で前にはみ出していたと思われるライバルを指摘した。しかしオコン以外はスチュワードからペナルティーを受けなかった。「4台が前に出ていたよ。僕はただ一番前に出ていたんだ。」  お名前.com

チーム代表のオトマール・ザフナウアーは、オコンにペナルティが科されたのはタイムの問題だったと明かし、オコンは結局レースをリタイアしてしまった。

「我々はメカニックの耳元でカウントダウンし、いつスタートできるかを伝えるシステムを持っている。そしてコンマ4秒早かったせいでペナルティとなった。」と、チームのボスは言った。「だから、コントロールできないような類のものだ。」

「3つ目は、オコンがスピードリミッターのボタンをピット出口から0.5メートルほど早く外してしまったことだ。このようなレベルのやってはいけない操作ミスはすべて内部で考えて、二度とやらないようにする」

オコンはさらに、過去5年間、ペナルティを受けることなく、同じようにピットスピード解除システムを使用してきたと説明した。
そして、「ピットレーンの速度制限、どこからがスピード違反なのかわからないが、5年間同じように解除と入力を行ってきて、ペナルティを受けたことはない。スタート位置も、去年までずっと同じようにやっていて、ペナルティを受けたことはない。だから、これらのことはすべて新しいことらしい。」と不平不満をこぼした。

尚、マルドナルドは2015年スペインGPで3つのペナルティを受けている。 ラブライブ!コラボキャンペーン

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