ホームレースを迎えたフェラーリのカルロス・サインツは、スタート直後のターン1でダニエル・リカルドと接触。審議の結果、お咎めなしという結果だったが、リカルドは「自分が縁石で滑ったせいでぶつかった」と認め、とサインツに申し訳なく感じていた。

リカルドはレース後、メディアのインタビューでその瞬間のことを思い出しながら説明し「カルロスに会いに行き、謝罪します。自分のせいでレースを台無しにしてしまい申し訳ない。謝罪は何も変わりませんが、少なくとも今のところ、私にできることはそれだけです」と語り、フェラーリのホスピタリティへと向かった↓詳細はこちら

サインツは「自身は十分にスペースを与えており、ヒットされたと」主張しており、前回のオーストラリアGPに続いて今回もホームレースでリタイアしたことに不満を感じていた↓詳細はこちら

しかしサインツははリカルドからの謝罪を完全に受け入れたと語った。
メディアが、リカルドがクラッシュのことを詫びに頭を下げに来たかどうかを聞くと「はい、確かに」と答えた。
「ダニエルをアスリートとしてそしてスポーツマンとして賞賛する。レース直後、彼は苦しそうに見えた。彼が最初にしたことは、フェラーリのボックスに来て、私に謝罪することでした。そこには私と一緒にすべてのメカニックがいて、私たちは皆、彼の振る舞いに感謝しました」
「だからダニエルに嫌な気持ちを抱く理由がない。彼に起こったことは、今日は誰にでも起こり得る。しかし、残念ながら、それは私に起こってしまったんだ」
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