リアム・ローソンが日本のスーパーフォーミュラで参戦している時からそばにいた彼女、ハンナ・セイント・ジョーンであったが、残念ながらF1ドライバーの彼女というステイタスを3年半で失った。
ローソンとハンナは常にラブラブな写真をSNSで投稿していた。今年のインタビューで「初めてあった時、赤いドレスを着ていたよね。一目見て綺麗だと思った」とローソンものろけていたところ。もちろんハンナもそれを聞いて喜んでいた。ハンナは日本がお気に入りで頻繁に同行していたので、日本のファンにもお馴染みだろう。彼女が最後に目撃されたのは2026年日本GPであった。

東京観光も楽しんで、ハンナは位置情報もつけてSNSを投稿してくれるので、「ローソンがどこで何しているか」がすぐわかりとっても便利だったのですが…そんな2人の破局が疑われたのがマイアミGPであった。

全パートナー勢ぞろいと言ってもいいはずの開催地にハンナがいない。アメリカ人でカリフォルニア出身なので、来やすいGPなのに。これがアゼルバイジャンとかスパとかのパートナーに不人気のGPならまだわかるものの、マイアミに来ないなんて。あのハンナが。通常なら1戦来ないだけで「破局説」は出ないんですけどね。そして次のカナダGPでも来なかったことから、疑惑は噂となり、広まりだした。

日本からマイアミまでの5週の間で二人は破局したということだ。その間、Instagramの投稿にも一緒にいた形跡はなし。現在二人はお互いにフォローを外している。この別れ方は…良い形では別れていない証拠。ローソンに関しては、こんな意味深な投稿を。
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「最近どう?最高だね」と。ハンナと別れて最高と解釈している。

ハンナはここ数年PR案件に熱心のようだった。2026年開幕戦オーストラリアGPで、F1関連の違法商品をInstagramでPRするというやらかしをしている。
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こちらのハンナがPRしているネックレスは、色々なサーキットレイアウトを繋げたもの。私もかつて、サーキットのレイアウトを利用したジュエリーを販売したいと考えたことがあったが、許可取りが大変そうだと思って手を出していない。なので、ジュエリー会社のMartin Rogersに興味本位でInstagramのコメント欄で質問したのだ。個人的に「サーキットの普及のために自由につかって良いと言われたよ。全サーキット著作権フリーだよ」なんて回答だったらいいのにな・・・と思いながら。
すると「許可をとる必要ない。何故なら国の形を利用しても、国にお金を払わないだろ。それと同じだ」という自分勝手な解釈で制作していたものだった。許可とってないじゃん!国とサーキットレイアウトは違うだろ!と、流石につっこみたくなり、「その解釈は間違っており、サーキットにはデザイナーがいるし、鈴鹿の場合はホンダが所有している。あなたはジュエリー会社なのでF1の知識がないのかもしれないが、サーキットにもデザイナーがいるので敬意を払ってほしい」とコメントを入れ、「今回は勝手に作ったようだが、このジュエリーやアイデアは良いので、適切なやり方で是非販売してほしい」とフォローも入れた。
すると「お前まるでAIか。ハハハ」とバカにする返事がきて、ブロックされてもうコメントを投稿できなくなってしまった。
ハンナは違法だとか合法だとか考えなしに、プロモーションで来たから喜んで受けたのだと思う。F1ドライバーの彼女のステイタスは、ファッション系のタイアップ案件数と比例するのだ。皆さんもお気づきのことだろう。

ドライバーの彼女になれば、一般人もインフルエンサーになる。それで彼女達のビジネスに発展するのが近年のパターンだ。オスカー・ピアストリの彼女やガブリエル・ボルトレトの彼女のように、一般人だからこそアカウントを非公開にし続け、ドライバーとの関係を大切にし、案件には手を出さない彼女もいる一方で、「注目されたい」「収益を得て活躍したい」という女性もいる。ハンナはYouTUBEも初めて、各GPで同行している裏側をVLOGで公開しており、ローソンのプライベートやGP期間中の宿泊先でもビデオを回していた。私の統計によると、F1ドライバーをビジネス利用すると、その彼女には別れが訪れる。 お名前.com
おそらくローソンには新しいパートナーがいることでしょう。モテモテだもの。ハンナをフォローから外すぐらいの別れの原因が一体何かは本人にしかわからないが、F1ドライバーだったら、自分の大切なフィールドの中で、違法商品のPRに手を出すような浅はかなことを彼女にしてほしくないはずだ。特にF1は厳しいですからね。 ラブライブ!コラボキャンペーン
なので、個人的にはハンナと別れてほっとしている。F1ドライバーの彼女たるもの、案件選びには慎重になって欲しいし、サーキットデザインに対して軽視しているようなジュエリー商品を着けて世界にPRして欲しくない。ハンナにはもうその機会はないので、来年はそのような写真を見なくて済みそうだ。

さて、ローソンなきハンナはこのままインフルエンサーで留まれるかどうかだが、「破局」と広がった瞬間、フォロワーが激減している。執筆現在フォロワーは10.3万人だが、実は2時間前まで10.5万人だったので、2時間で2000人がフォローを外した。そしてモナコGPに突入すると、さらに1000人減り10.2万人。上がることのない株価を見ているようだ。
「F1ドライバーと別れた女性にはもう興味ない」という人も多いのが事実である。直近ではアンドレア・キミ・アントネッリの元彼女もみるみるフォロワーを失っており、私が最近確認した期間だけでも1万人近く離れた。

元々医大生だった彼女。ローソンにベッタリするだけじゃなく、自身のキャリアも大切にしてねと思っていたが、何とかF1ファンを失わないように、今後どのようにしていくのか楽しみである。元カノ先輩軍団の努力はこちらを参考に↓

モナコGPにも登場し、SNSでタイアップ投稿をしているハンナ。とてもラグジュアリーな写真ではあるが、そこにローソンはおらず、シングルショット。F1ドライバーの彼女の恩恵として得てきたタイアップ投稿をしているが、それもいつまで続くかは不明。なんせもうパドックには入れないのでF1メディアに映ることはない。スポンサーがいつまで続くかだ。自身のインスタグラムで頑張ってアピールするしかない。YouTubeも今後はローソンが出ないので、メイク動画を作るのが関の山だろう。個人的には・・・チームメイトのリンドブラッドの彼女の座を狙うのがF1ワールドっぽくて面白いと思うのだけども。

こちらの写真が二人の交際のスタートで、3年半前の交際期間であった。

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