ペナルティポイントが12か月間で12ポイントに達すると、そのドライバーは1レース出場停止処分を受ける。この制度が導入されて最初に出場禁止になったのは2024年、ハースのケビン・マグヌッセンである。
ハースのオリバー・ベアマンは今一番レース出場停止処分に近いドライバーだ。 お名前.com
ベアマンのペナルティポイントの内訳
2025年のモナコGPで、赤旗中ウィリアムズのカルロス・サインツをオーバーテイクしたため、2点のペナルティポイントも獲得した。このペナルティポイントが今後一番最初に消滅するものであるが、2026年5月23日まで消えない。
次はイギリスGPでのFP3セッション中、赤旗状況下でピットレーンの入口でクラッシュ。
Ollie Bearman clatters into the barriers on the pit entry 💥
Catch up with all the key action from FP3 ⤵️#F1 #BritishGP
— Formula 1 (@F1) July 5, 2025
彼はこの違反により10グリッド降格のペナルティを受け、イギリスGPの予選で記録した8番手からレースでは18番手までスタートグリッドを下げた。
A brilliant quali for Ollie 🤩
But he’ll be rueing that FP3 mishap 😖ICYMI 👉 https://t.co/xBc3dfdM2H#F1 #BritishGP pic.twitter.com/onxdwsmSZl
— Formula 1 (@F1) July 5, 2025
FIAはまた4点のペナルティポイントが科した。ラブライブ!コラボキャンペーン
イタリアGPでは、またもやカルロス・サインツと衝突を起こして2点のペナルティポイントを受けている。
サンパウロGPでのスプリントレースでは、リアム・ローソンとの接触を受け、両者に5秒タイムペナルティとFIAスーパーライセンスに1点のペナルティポイントが科せれた。
アブダビGPではレース中、ストロールのディフェンスの為に、進路変更を複数回行なったとして、5秒ペナルティと1点のペナルティポイントを加算された。
これで2025年シーズン終了時点でペナルティポイントは10点となる。
ケビン・マグヌッセンが出場禁止となったときに恩恵を受けたのはベアマンであり、2024年のバクーでハースからデビューを果たし、アゼルバイジャンGPで出走したが、今後しばらくは自身がその脅威にさらされることとなる。

尚、サンパウロGPで共にペナルティポイントを受けているローソンは6ポイントを持っており、アストンマーチンのランス・ストロールと共に2番目に出場停止処分の危機に面しているドライバーである。


|
価格:7990円 |
|
【1種類を選べる】アタックZERO 洗濯洗剤 詰替用 超特大(1540g×6個入or1460g×6個入)【アタックZERO】 価格:9807円 |
|
価格:29900円 |
【F1海外観戦ガイド販売中】実際に現地で情報収集をした「F1GPの歩き方」販売中です
画像左下の「BUY」をタップすると詳細ページにとびます
AmazonKindleの会員なら無料で読み放題
無料お試し期間もありますので、渡航前にご活用ください。
![]()



コメント